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2016年6月20日

レジエンスジャパン推進協議会の会合レポートをアップします。
ダウンロードはこちら(PDF 82KB)

2016年6月18日

選対本部より「檄文」を公開します。
ダウンロードはこちら→1檄文(PDF 74KB) 2檄文(PDF 66KB)

2016年6月18日

選対本部より「マニフェスト比較表」を公開します。
→ダウンロードはこちら(PDF 162KB)

連絡先

〒971-8122
福島県いわき市小名浜林城字塚前3-1
石井脳神経外科・眼科病院 HP


日本医師会会長選挙2016年マニフェスト

マニフェストのページ数は、著書「だれが医療を殺すか」と連動しています。ご覧ください。

地域住民の生命・健康を守るすべての医師、地域の病院、診療所を守って、地域の実情に応じた地域医療を未来に伝えます。

P23、P31

新たな財源と政策をもとに、社会保障制度を持続させ国民皆保険を堅持して、医療介護多職種連携を実現します。
 

P16、P35、P42

互いに助け合う医療人の精神に基づいて地域医療を支え、産み育て自然に老いる温かい地域社会を再構築し、日本を再興します。

P54






日本医師会会長選挙2016年推薦者の皆様

救急振興財団会長
日本医科大学医師会長
日本医科大学名誉教授
山本保博様

石井正三先生に期待する。 石井正三先生は、福島県いわき市の出身であり、東日本大震災の被災民である。この大震災に続発した福島第一原発事故の復旧復興には、今後何十年必要なのか、何百年必要なのか誰にも分からない。1986年4月、チェルノブイリ原発事故から30年経過したが、「臭いものに蓋」とは、言葉が悪いが、格納容器を何重にも覆い塞いで、汚染地は放棄してもと思っているのかと気になっている。日本では、そうはいかないのは当然である。生まれ育った愛する郷里を離れる出来ないのだから。間違いなく、被災民の心を知っている石井正三先生の今が出番であろう。 1775年11月、ポルトガルの首都リスボンで大地震が発生し、6万人が死亡した。15mの津波と、5日間に渡る火災が発生し、首都は灰塵に帰した。この地震を契機に大航海時代の雄だったポルトガルは、地盤沈下が続き、今日まで260年、今では世界史にも名前すら上らなくなってしまった。5年前の東日本大震災がリスボン地震と重ならないことを祈るが、石井正三先生が医療面では最善と期待している。
 


青森県医師会
会長
齋藤勝様

石井君はニューリーダーとして、具体的な財源論、地域医療再興、そして医師会の生まれ変わりを実現できると信じております。大野病院事件の時、東日本大震災の時も石井君は自分を顧みず、仲間のため、地域のため、そして日本のために先頭に立って闘ってきました。今回、日本医師会会長に挑戦する石井君を応援します。


青森県医師会
会長
木田光一様

消費税増税の延期が決まり、社会保障の財源をどう確保するかが、医療界の喫緊の課題です。目の前に迫ったこの大きな危機を乗り切るには、柔軟な発想と行動力のある新しいリーダーが必要です。石井正三先生には、JMAT活動に代表されるような新しい視点に基づいた数々の実績があります。石井正三先生を日本医師会会長候補として推薦いたします。





著書

誰が医療を殺すのか
国民皆保険制度が崩壊する日

病院から医師が消える日もそう遠くはない!小児科医、産科医だけでなく、外科医や内科医も激務に疲れ果て、続々と地域の病棟から逃げ出している。「十年後には医師になりたがる人はいなくなるのではないか」そんな現場の声をよそに、国はさらなる医療費の削減を推し進め、医師の絶対数不足には目もくれようとしない。なぜ、日本の医療はここまで追い込まれてしまったのか。そこには、「医療費は高い」という決めつけの下、財政を締め付けられ続けた病院の悲惨な状況が存在した。「医療崩壊」の最前線から日本の医療の未来を問う。

64ページの棒グラフ表「都道府県別・・・対医師数(平成26年)」に誤記がありました。 正しくは:都道府県の順番は左端より、北海道、青森、、、、鹿児島、沖縄、全国です。 早速のご指摘有難うございます。
石井正三
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緊急時総合調整システム
Incident Command system(ICS)
基本ガイドブック

東京オリンピック、南海トラフ巨大地震、新型インフルエンザなどでの緊急事態は想定を超えて起こりえます。しかし、そんなときに「想定外」という言葉ではすまされません。緊急時総合調整システムIncident Command Systemは事態の展開に応じて臨機応変に変化させ、対応していくことができる危機管理対応システムです。このガイドブックは、医療関係者や厚生行政の専門家だけでなく、行政や地域のリーダー、あらゆる組織やイベント開催の安全担当者等、全ての安全を司る関係者が必携の危機管理対応テキストとなります。

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IIRM Medical Care Manual
国際マラソン
医学協会 医療救護 マニュアル

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和文業績

英文業績





略歴 (生年月日:昭和26年1月8日)

昭和50年

弘前大学医学部卒業 脳神経外科医の道を歩み始める。
大学院に進学、ハンガリー国立脳神経外科施設に留学。
埼玉医科大学脳神経外科に留学。
いわき市立総合共立病院勤務

昭和60年

石井脳神経外科・眼科医院 」を開設し病院化医療法人、社会福祉法人「正風会 」として、老健施設「いきがい村」や居宅支援事業所など関連施設を通じて地域の医療福祉活動に従事。

平成14年

いわき市医師会長及び福島県医師会副会長に就任。
福島県との間に防災協定を締結。「緊急被ばく医療福島フォーラム」創設に参画、特に災害医療対策システムの構築を行う。

平成18年

大野病院事件に際して、いち早く抗議の声明文を発表。
日本医師会常任理事に就任。
救急・災害医療、国際関係や労災・自賠責、シンクタンクである日医総研などを担当。

平成21年

世界医師会副議長に就任。

平成22年

日本医師会災害医療チームJMAT構想を記者発表。

平成23年

東日本大震災において緊急医療支援に従事。

平成27年

世界医師会財務担当役員。
長崎大学客員教授(熱帯医学研究所国際保健分野)。

平成28年

「だれが医療を殺すのか」を出版。
日本医師会 会長選挙に立候補





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